『バカの壁』が読めるようになった日

こんにちは。
恰好良い大人になりたくて
管理人のポンペイです。

 

『バカの壁』の本

 

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養老孟司氏の『バカの壁』って読んだことありますか?

 

私、過去3回チャレンジして3回とも

 

('_')・・・。

 

で終わってしまったんですけども。

本が好きな人がみんな読んだ方が良い!読んだ方が良い!と口を揃えて言うので、いつか読めるように(理解できるように)なりたいと思っていました。

 

最近、経済やら心理学やら、とにかく自分自身が無知な学問を片っ端から勉強してみているのです。

 

youtubeで(笑)

 

今は色々な頭の良い人が、素人にもわかるように説明してくれているから本当にありがたいですよね。

youtube見ていると、100時間分くらい時短している気持ちです。

 

いえね、やはりまだまだ自分には見えていないもの、事、が多すぎると思ったんです。

しかも、見えていないから存在も知らないというか、考えたことないというか。

 

そもそも、私みたいなネジ外れている人が一般の方向けに商売しているのですから、もっとまともな考え方が出来るようにならなくてはいけないと思ったんです。

 

だから勉強!

 

で、改めて『バカの壁』も読んでみたわけです。

 

そしたら、読めたんですよ!というより自分なりに解釈は出来た。

 

もう、何年も前の本なのに何年も前に言っていたことがそのまま今の時代にも当てはまるなんて、スゴイと思いました。

 

今回は別に『バカの壁』がどんな本かを紹介したいわけではないので、そこは省略させて頂きますが、読んでから世の中を見たら全然違う景色に見えたので、日記にしておこうと思います。

 

不確かなものについて考えてみましょう

あなたにとって、人と情報 はどちらが不確かですか?

 

ほとんどの人が情報って答えるんじゃないですかね。これ、情報って言われて何を思い浮かべたかで変わります。

一般的にテレビのニュースや雑誌に書かれている事などを情報と呼ぶ気がしますが、それはどちらかと言えば人ですよね。

その人が勝手に喋ったり書いたりしているだけで、情報とは言えません。

 

一方で、『地球の温度が上がっている』みたいなのは情報です。

「い~や、断固上がっていない!」って誰かが言っても、世界中の気温を測定して上がっているのであれば温度が上がっている事実は揺るがない。

 

それは誰かが何かを発しても同じです。

「お前なんか大嫌いだ!」と言ったその人の真意は不確かとしてもそう言葉を発したという事実は揺るがない。

 

2020年2月15日〇時○○分 セバスが「ヤベー、グネッた」と言ったらそれは情報です。

 

ちょっとアレンジして伝え過ぎているので微妙に違うような気がしていますが、まぁそれは良いんです。

 

問題は人は不確かだと言うことです。

 

昨日嫌いだった人が、今日を境に好きになる。

もうこれは昨日の自分と今日の自分は違うと言える。

 

昨日まで大好きだったメロンパンが、体重計に乗った後に見ると悪魔に見える。

同じものを見ているのに、同じ感情にならなくなっている。

そしたらそれは違う人間と言える。

 

人間なんて刻一刻と変化しているにもかかわらず、自分と言う人間はこうだと決めつけている人はたくさんいます。

 

ホームページって〇〇みたいなものだ

『バカの壁』を読んでから昨日の自分より少し賢くなった自分で考えてみると、今まで当たり前に感じていたことに疑問を覚えたんです。。

 

それがネットの世界

 

みんなが使っているのにあんなに信用されていない物はないんじゃないですかね。

 

例えば、居酒屋を検索したとします。

美味しそうな写真、レビューを見て、「ヨシッ!ここにしよう!」って決めて入った店で、写真と同じものが出たことってありますか?

 

ほとんどの場合で、写真と全然違うクオリティの物が出て来ますよね。

でも写真と違うじゃねーかって怒る人はほとんどいません!本当は全員怒っても良いのに。

 

もともと、嘘だと思って見ているし、お店側も「いや~美味しそうに写すなぁ」って思いながらリアルな写真をあげようとはしない。

 

もともとあれも情報ではなかったんです。

 

でも、また見ますよね。

 

それは、困っているから。

何もない所から自分で考えるのは疲れてしまうし。探すきっかけもアテもない!

そしたら、見てしまうんです。無意識に。

 

私、思ったんです。

ホームページって絵画みたいなものだなと。

 

内容は読んでいるようで読んでいなくて、残るのは全部そのホームページから得た印象だけ。

 

高級そう。疲れそう。遠そう。

 

全部書いてあるのにです。

値段を見て他と比べれば「高級だ」とわかります。

内容を読んで自分の身体に当てはめれば「疲れる。」とわかります。

アクセスを見れば「遠い。」とわかります。

 

で、私もホームページ作ったり、ランディングページ作ったりしているんですけど、いつも読んでもらえることを前提に作っていました。

 

だから、読みやすいように・・とか、順番は・・とか考えていたのですが、

 

違うかも!って思ってしまいました。

 

ホームページは視力を落として見るべきだと思いましたね。

ハッキリと字は読めないホームページをズラッと30秒程度で流し読んでみて、

 

どう感じたか!

 

だけなのかも!

 

自分の店を宣伝したくてプレゼンのようにツラツラと他との違いや、自慢を書き連ねていましたが、

 

そんなもん見ねぇ!!( ;∀;)ミテクレヨゥ

 

当たり前だろって思う人もいるかもしれないけど、これをきちんと理解して作っている人ってどれだけいるのでしょう。

 

WEBってそうもんだからと思って作っているのと、そういう人間の行動心理までわかって作っているのは違うと思います。

 

 

では、どうすれば是非、そこに行ってみたいと思えるような絵画が描けるのか。

 

 

 

そ~れが、わっかんね~のよ

 

 

また、勉強だなぁ。

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