大きく見せようとすると、小さく見えるのかもしれないですね・・

こんにちは。
恰好良い大人になりたくて
管理人のポンペイです。

 

私、ジムトレーナーをしているのですが、最近パーソナルトレーニングを担当することも増えてきました。

その中の一人、以前お話をしたストレッチを担当しているお客様に何故選んでくれたのかを聞いたのです。

 

↓この話の続き

 

 

「私、まがい物が嫌いなのよ」

 

 

(;゚Д゚)アァ、、アァ、、、

 

 

「長く生きてるとね。そんなものすぐわかっちゃうの。気をつけなさい!」

 

 

ポンペイ
ナニヲ・・ドウキヲツケレバ・・

 

 

このお客様に限らず、お金を持っている方にお金を払って頂くのは難しいと日々感じています。

 

私の見てきた富裕層の方はおおらかな方が多く、愛想も良いです。

でも最近思うのは、自分にとってそれが得なのを知っているからかなと思うのです。

 

 

「次はない」

 

 

誰から見ても感じの良いおじい様がおっしゃっていました。

「こっちがニコニコしているのに愛想の一つもない、気遣いもない、高い金払っててもそんなこと起こるんだから嫌になっちゃうよ。ハッハッハ。まぁ次はないけどね。」

 

確かに、お店や店員に対して怒っている人ってなんやかんや次も来たりします。

ただ、残念ながらそれはお店側も「また来てくれたー」なんて思ってはくれず、「あんなに怒ってたくせにまた来たぞ」としか思っていないでしょう。

 

一方愛想が良くて、お金も持っていた、お店側が理想とするそのおじい様は二度とその店に足を運ばないのです。

 

商売やるならそういうことにも意識を向けなくてはならないということでしょうね。

 

話は戻って、じゃあ選ばれた私は本物なのかっつー話です。

 

 

 

全然、そんな気がしねー(´◉◞౪◟◉)エッヘン

 

 

 

運動の知識なんかは特にジムの中でも低い方です。

ただ、口は人の数倍達者だと思います。

100の知識があっても1しか伝えられない人がいるなら、10の知識で10伝えられる私に軍配はあがります・・

 

 

 

 

 

それを一般的にはまがい物と呼ぶ気がする。

 

 

 

 

「ここのジムってレベル低い子ばかりでしょ?」

 

 

 

(;゚Д゚)グハッ、モウユルシテ~

 

 

 

早くなる心拍数、止まらぬ汗、震える手を抑えながら、私はついに諦めたのです。

 

 

荷が重い・・

 

 

ので、正直に言いました。

「私は、このジムでも知識は劣ります。技術も今行っているこのやり方しか出来ません。これ以上の広がりは見せられないです」

 

 

書いていてもつくづく情けない話ですけどね。

ただ、騙すのも気が引けるので、これで良いのです。

 

 

すると、声の調子を変えずに淡々とお客様は言うのです。

「別に広がらなくて良いわよ。ストレッチは特に。今のストレッチは凄く上手よ!」

 

 

ははぁー・・ありがたき幸せ!!(._.)

 

大きくもないのに見栄を張る!

小さいくせに虚勢を張る!

 

話を最初に戻せば、「そんなものすぐわかっちゃう」人を相手にするとき、この行為こそが厳禁・・

 

大きく見せようとすると小さく見えるのかもしれませんね・・

 

また、一つお勉強をさせて頂きました。

 

 

ストレッチを終えるとまた12月もみっちりとご予約されて帰ったのですが、普段トレーニングで予約しているトレーナー(1番人気のトレーナー)が来月はお休みが多いようで、困っていました。

 

 

 

ザワザワ

 

 

 

 

「じゃあ、トレーニングもやってくださるかしら?」

 

 

 

(;゚Д゚)ヒエーーーーーー

 

 

 

 

ジムの中でお客様から神の手と称えられているリーダー・・

骨や筋肉の名称を全て把握し、それが動作でどう使われていくかも詳しいリーダー・・

 

の代打

 

 

無理だろ!!

 

 

 

(;´Д`)イヤダー、イヤダー

 

 

ちなみにちょうど今日、今の支配人がこの方のパーソナルを担当した際、「次がなくなった」話を聞いたばかりなのに。

 

 

その理由はお客様曰く・・

 

 

「知識がなさすぎるわ!」(;´Д`)キビシッ!

 

 

私はもっとないんですけどね。

 

 

まだ来月までに時間はあるし、またトレーニングについて勉強し直すか~。

それこそまがい物だとすぐばれてしまいますかね。

 

う~ん、今度こそダメかもしれませぬ・・

 

次はあるのでしょうか。

 

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