だからケンカは起こりえないのです

こんにちは。
恰好良い大人になりたくて
管理人のポンペイです。

 

この前居酒屋で40代くらい(に見えるけど若いかもしれない)おじさん2人が同居について話していました。

 

その話とは同居する際、1LDKに住むなんてあり得ないだろという話です。

 

何故か。

 

 

 

ケンカしたらどうすればいいの?

逃げ場ないじゃない!

 

 

 

という事だそうで、、

逃げる気満々なのはどうかと思いますが、そもそもケンカってのは何でしょう。

 

今日はケンカについてクドクドクドクド書いていきます。(´◉◞౪◟◉)ナガクナルゼィ

 

 

ケンカとは『個人的な争いの中でも裁判に持ち込まれないもの』とWikiさんは言うとります。

 

 

ポンペイ語録では『自分が信じる物、事、の為に覚悟を持って争う事』と位置づけています。

 

 

この場合でのみ私はケンカは清々しく、認められるべきケンカであると思っています。

 

それが原因で血を流し合うような争いも起きていますが、双方信じる事が違うのであれば対立は防ぎようもないことです。

これはきっと分かり合えないし、だから結局強い方が収めることになってしまうのだと思います。

 

逆に信念などない、自分の感情にかまけてぶつかり合うなどあり得ない事です。

 

 

例えば肩がぶつかっただけで殴り合いが始まるのはおサルさんです。(/・ω・)/ボウゲン1

 

 

 

自分はこうしたいのにこうしてくれない!などと不機嫌になり相手に攻撃を加えるのはお子ちゃまです。(/・ω・)/ボウゲン2

 

 

 

お互いが良識を持った格好良い大人であれば、世間一般に言うケンカなど起こりえないと思うのです。

だって、絶対どちらかが悪いですから。

 

 

悪い方が謝る!子供に出来て大人に出来ない訳がないです。

 

 

悪いというのはケンカの引き金になった何かを作った人を指します。

 

 

 

例えばあなたが鼻からプリンを食べるパートナーに対し、

「おい!鼻から食うなって何度も言ってんだろ!」

と怒ったとしましょう。

 

 

 

この場合、どんなに一般的に鼻から食う事が奇怪だったとしても、それにイラっとして攻撃的な口火を切ったあなたが悪い。

ケンカになるような言い方をしてごめんなさいと謝るべきです。

 

 

 

では、どうするのかと言えば、すり合わせをすれば良いと思うのです。

 

 

 

「前にも言ったけど、どうして鼻から食べるの?美味しいの??」

 

 

って聞いて何故鼻から食べるのか聞けば良い話です。

「なんとなく・・」

とかなら、自分が嫌だと思った理由を話して自分に合わせてもらえないか尋ねれば良いし、

 

 

「鼻から抜けていく感じがたまんねーんだよ!」

とか言うのであれば、自分が諦めるか、別れれば良いと思います。

 

 

そもそも根本的に悪い方を見つけるなんて不可能だと思うのです。

そんなの価値観の違いですし。

 

 

自分の価値観を人に押し付ければ、相手を嫌な気分にさせるに決まっています。

恋人であっても親であっても自分とは違う人間なのですから。

 

 

私はあらゆる場面で「何故こんなこともわかってくれないんだ!」と怒る人に遭遇しましたが、逆に聞きたい、自分は相手の事をどれだけ分かっているんですかと。

 

そういう疑問を投げかけると「あんな人の事わかりたくもない」と返す人もいらっしゃいますが、そうであるならば、わかってもらうことも諦めるのが道理です。

 

私、基本まわりから穏やかな人間だと思われるようで、ケンカ中の人から「こんなことがありました。どう思います?」の質問をもらいます。

 

 

まぁ、聞いて頂けること自体は有難いのですが、私から見てよくケンカをする人って本当はケンカがしたいんじゃないかと思うのです。

だって、例えば一緒に暮らしていて、その人がこれを言うとどう反応するかなんてわかると思うんです。

 

 

謝らないタイプの人に対して、謝れコラァ!とふっかけたら終結しないケンカが始まるに決まっています。

 

 

私はセバス(助手)と長い事一緒にいますがケンカというケンカはした事がないです。

 

どちらかが不機嫌になることはありますよ。

ただ、ケンカになる前に悪い方が決まります。

 

 

「そんな言い方したらケンカになるに決まってるじゃない」

 

 

そう言われた方が謝ります。

 

そして納得できなければすり合わせをし、双方が我慢しあえる妥協点を決めます。

 

これで同じ内容での争いや不信感はなくなります。

 

 

 

 

だからケンカは起こりえないのです。

 

 

 

 

昔の人って離婚する人が少なかったじゃないですか。

昔は主に女性が我慢することになって、相手を気遣い、相手を立てて上げる事で成立していました。

これが良いわけがありません。

 

 

ただ、今は自分でいくらでも相手を選べるのに、結婚をした2組に1組が離婚をするってのは不思議だなと思うのです。

時代もあるでしょうけど、選べるようになったけど選び間違えるという時代。

 

 

違う人間同士が一緒に住むならお互いが同じくらい我慢し合う、またはその覚悟がなければならないのでしょうね。

まぁ結局相手次第でもあるってことで、一緒にいるなら格好良い大人のパートナーを選ぶべきという事でしょう!

ケンカ!ダメ!!絶対ッ!!

 

 

 

話変わって、最近訳あって、ストレッチについて猛烈に勉強をしておりました。

筋肉や骨の名前、ついている位置等を再度勉強し直したり、ストレッチの理論なんかも改めて勉強していました。

今日はその成果を示す日!!

認められるのか、けなされるのか・・。

怖いよぅ( ゚Д゚)タテー

では、仕事だ仕事ー!!

おすすめの記事