もっと・・もっと褒めてくれ!!

こんにちは。
恰好良い大人になりたくて
管理人のポンペイです。

 

いつものことですが、雑談から入っていいですか?('◇')ハイルケド

私は、いつもニュースはネットで見ます。

 

今、「さーて今日も何か書くかー」っと思ってパソコンの前に座り、ふと横にあった携帯を開くと気になるニュースが目にとまりました。

 

結婚を拒否されたモロッコ人がその人殺して伝統料理にして振舞ったというニュース・・

 

 

インパクトありすぎて、、っていうか完全にタイトル考えた人ふざけてるでしょって感じですよね。

 

伝統料理にして振舞ったって・・

 

日本で言えば、例えば煮物にしたら他の国では伝統料理と書かれるのでしょうか。

 

何にしても、怖すぎるだろ!!

 

さっきまで生きていた人を殺しただけでは怒り収まらず、食べられる所まで見たいとか超怖いわ( ゚Д゚)ボスケテ

 

まぁニュースはさておき、結果的にタイトルを見て私は記事を読んでしまったのだから、タイトルを考えた人は天才的ですね。

なんか、悔しいです。

 

ハイッ!

本題に戻りまして(本題かどうかはわかりませんが・・)、自分のことはわかっているようでわかっていなかったんだなと思うことが最近多くてですね。

 

私、褒められるのがあまり好きではないんですよ。

なんか、褒められるのってその人が自分のことを下に見ているからな気がしてしまうんです。

年齢に関係なく、自分がこの人凄いなと思う人には褒められるよりも認められたいです。

 

私は常々、自分の部下にも言っていたのです。

「うわー、こんなにやってくれたの?凄いじゃない!ありがとう。」

なんて言われて嬉しいのかと。

 

それはもともとの期待値が低かったことの表れであって、悔しがるところだと。

それよりも、{いや、君ならこのくらい当然出来るだろうよ。ご苦労!}って心で思われていた方が嬉しくないかと。

 

だから、私は自分の期待以上の仕事をした時にのみ褒める!のでヨロシクゥ!!

 

と、力を認めている人なら認めている人にほど、しつこく伝えていました。

 

何でもかんでも褒めていて、あいつに褒められても嬉しくないと思われるような上司にはなるまいと思っていました。

こんなんでも、私から褒められないことを喜んでくれた人もいたんですよ。

 

もちろん私自身も誰かに褒められるよりも認められて、黙って仕事を任せてもらえる人間になりたいと望んでいましたし、褒められてたまるかと思っていたんです。

 

思っていたんですよねー。

 

そうそう、思っていたんですよー。はいはい。

 

 

 

 

うぉーーー!!!

もっと・・もっと褒めてくれ! |д゚)フクダキッチョーウ

 

 

 

どこかの会社、組織に属している時は気づかなかったんです。

組織にいるときは相対評価なので、その組織内で上に立てば自然と褒められます。そして認められます。

もちろん、私のいた世界がそんなに競争相手が強い世界ではなかったということもあるでしょうけどね。

 

でも、フリーで生きてみて、誰か仕事くれー!ってやった瞬間それは絶対評価で見られることがわかったんです。

 

 

「え?私の友人は20代で企業してるよ!」

「へー、スポーツトレーナーかぁ、じゃあスポーツ選手とかのサポートもするの?」

「いや、別にそんな人は世の中に腐るほどいるし・・」

 

 

スケールデカくないですか?(´◉◞౪◟◉)ボクァ、フツウノシカガオダヨ

 

シカがリスと比べて可愛いかどうかといったような・・

シカがクマよりも強いのかといったような・・

 

 

次元が違くない??(´◉◞౪◟◉)ボクァ、タダノシカダヨ

 

 

とにかく

 

「お前なんか普通中の普通だぁぁ!」

 

とわざわざ言って来てくれるわけですよ。

 

そういう状況でもどこかの道を迷わず選んで、つき進める人は余程の天才自信家バカしかいないと思うんです。

 

私は強いて言うなら自信家でしたが、自信家なんてたくさんいますからね。

天才かバカならどれほど嬉しかったか・・。

 

何にせよ自分が誰かに褒められたいと思うだなんて、驚きます。

自分のことは知っているようで知らないんだなーって思いましたよ。

 

あっ、ちなみに・・

褒められてー!

うおぉーー!!

 

とは思っていますが、それだけです。

 

いつか、褒められて・・そして認められる人に・・

 

 

私はなりたい(´◉◞౪◟◉)ダ~レ~?

 

今日も何事もない普通の一日でした。チキショウ!

 

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