「何もねぇ」って思ったのです

こんにちは。
恰好良い大人になりたくて
管理人のポンペイです。

 

日記です。

いや、最近思うことが多くて・・。日記ばかり。

 

私・・

 

「何もねぇ!」

 

って思ったんです。

 

冷蔵庫の中?('Д')サケシカネェ

 

財布の中?('Д')カミシカネェ ・・領収書

 

頭の中?('Д')ユメシカネェ

 

いえいえ、今回思ったのは・・

 

私には

 

 

こだわり何もねぇ!

 

 

 

決断力はあります!

 

どちらかといえば、右か左か聞かれたら行きたい方向をハッキリと答えますし

 

今日何食べたいかもハッキリと答えられます

 

でもそうじゃなかったらそれはそれで良いのです

 

肉食いてぇ。

 

肉食いてぇ。

 

えっ、今日休み?

 

じゃあ寿司食いてぇ。みたいに。

 

でもこだわりを持って生きるってのも良いですよね。

恰好良い。

まぁこだわりというか自分ルールというか、そういう自分の中の決まり事のようなもの。

 

こんな風に思ったきっかけはトレーナー仲間で20代のK君。

 

仕事の時に更衣室を掃除にいくぞーって時には裸足になるのですが、

 

K君はいつも脱いだ靴下を左右ピタっと合わせて置くのです。

 

 

戻ってきたら履くのに・・なぜ?

と思って聞いてみたら、「考えたことありませんでした」ですって。

 

次の時も揃えていたので声をかけると、

「こうしなきゃ自分はダメみたいです」ですって。

 

頑張ってやってるとかじゃなくて、

 

そうじゃなきゃダメなこと・・

 

私には何もねぇ。

 

K君のその様は毎度切腹前の武士のように素晴らしい正座姿勢。

ピシッと靴下の両端を合わせそっと靴の横に置く・・

 

とても恰好良いです。

 

いや、とは言えこれは客観的に見たK君の振舞いです。

 

私にだって一つや二つあるかもしれません。

 

自分では気づいていないけど。

 

そう思って、いつも傍にいる助手のセバスに聞いてみたんです。

 

「セバスから見て、私にはこだわりとか自分ルールみたいなのってあると思う?」

 

 

 

 

 

 

オイッ!!

 

よく考えてみなさい!何かあるだろ!

 

 

 

 

 

正気か?貴様は!

 

ここぞとばかりに攻撃してきやがった!

 

 

 

ったく・・何もねぇのか私は・・

 

私にも自然とやってしまう恰好良いこだわりが欲しい。

 

 

あっ、、

 

ありました。

 

 

 

 

一口だけご飯を残す

 

 

 

 

恰好悪いじゃねーか!

 

おしまい。

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