私も『進撃の巨人』が好きって記事が書きたい!

こんにちは。
恰好良い大人になりたくて
管理人のポンペイです。

 

【私が言うまでもないけど私も好きって言いたい】シリーズです。

なんやかんやでこのシリーズの記事を書くのが好きな私。

 

今回は出ました!

『進撃の巨人』

 

ちなみに今回はマンガではなく、絶対アニメです!

アニメで見て頂きたい!!

私個人としては同じアニメを2回3回と見るのは珍しいのですが、進撃の巨人は何回も見てしまった作品の一つ。

 

ストーリの面白さや、キャラクター、名言などオススメ所はたくさんありますが、そんなもんは既に色々な人が書いているからやめましょう。

私は『恰好良い大人になりたくて』というホームページの管理人です。

【大人】に見て欲しいのです。

 

大人が見たいと思ってもらえるようなプレゼンをするぞー!

 

自由と生存をかけて巨人と戦うお話

巨人は人間を食べます。

人間は巨人に食べられないように高い塀の中に閉じこもりました。

人間と柵の中にいる家畜のようですね。

 

その塀が破られたらどうしましょう!

 

うわー、巨人が人間を食べに来たー。

やられてなるものかー。

奪われたら奪い返せー。

というか、巨人って一体何?

 

これが進撃の巨人のあらすじです。( ゚Д゚)ザックリシスギ!

 

アホみたいに身体能力の高い人はいますが、全て私たちのいる世界と同じです。

空は飛べないですし、魔法も使いません。

 

今の私たちの世界に人間を食べる生き物が現れて、人類がそれと戦わなければならなくなったとしたら・・

 

あなたなら、私ならどうするか・・そんなことを考えさせてくれる作品なのです。

 

非現実的な世界の中に見る人間の本質と言動が魅力

進撃の巨人の魅力を言葉で表すならば・・

 

ここでそれ言う?です。

 

またはそこでそんなこと考えちゃう?ですかね。

 

これから巨人と戦いに行くぞーってなって、誰が行きますか?例え兵士であっても、食べられて死ぬなんて、というより自分を食べる巨人と戦わなければならないなんて、

 

まともな神経では挑めないです!

 

この作品内でもそういう場面があるのですが、その時に兵士を言葉だけで戦場にいざなったジジイがいました。

でも、その逆、言った側の本心を知れるのもアニメの良いところですよね。( ゚Д゚)ソンナコトカンガエチャウ?

 

ジジイ曰く

「失ったのではないぞ。兵は勝手に死んだわけではない、ワシの命(メイ)により死なせたのじゃ。今こそが人類存亡の瀬戸際じゃ。人類が生き長らえる為ならワシは殺戮者と呼ばれよう!!

 

現実世界でもキレ者と言われている人は少なからずあると思うのです。

 

本音建前

そして、物事に対する優先順位!

 

この作品全体を表すと思っているセリフがあるのですが、それがこれ!

 

『何も捨てることの出来ない人には何も変えることは出来ないだろう』

 

この作品では捨てるものが誰かの命であることが多いです。

お金や名誉などではなく自分や誰かの命を天秤にかけて進む指導者はキレイ事など言えません。

 

でも、本当は命でなくてもキレイ事なんて言わなくてよいと思うのです。

そして、今の世の中はキレイ事ばかりです。

 

『何も捨てることの出来ない人には何も変えることは出来ない』

今の多くの指導者に伝えたいものです。

そして、私たち従う側がキレイ事ばっかり言うなと言えるようになるべきです。

 

進撃の巨人はキレイ事がないから好きなんですよねー。

 

音楽と作品の一体感がたまらなく興奮する

私は進撃の巨人は絶対アニメで見るべきだと思っています。

 

一つは戦い方です。

 

立体起動装置という巨人を倒すための武器があるのですが、これがすごい。

巨人はうなじ部分をそぎ取らなければ死なないため、人類は立体起動装置というものを作りました。

これが、非常に面白い武器なのですが、漫画だといまいちどう戦っているのかがわかりません。

アニメで見ると非常に迫力があり、かつ、キャラクターの実力差もわかります。

 

そして何より大きな理由は音楽です。

 

作品と音楽の一体感、音楽が後から作品に足されたのか、音楽の時間を計算して作品を作ったのかは知らないですが、欲しい時に欲しい音楽が来ます。

それがまたアニメだと絶妙なのです。

 

特に、『bauklötze』『Call your name』これらは本当にたまらないです。

アニメを見た方の多くがやられたはず。

検索エンジンに入れればもちろん聞くことが出来ますが、出来れば作品の中で聞いていただきたいですね。

 

考えさせられる言葉が多い

私はちょっと人とズレている(らしい)ので普通ここまで言葉一つに対して考えたりしないのかもしれませんが、進撃の巨人は考えさせられる言葉が多いのです。

 

例えばあなたのまわりに自分を食べる巨人が5体いるとします。

絶体絶命!他の人達もギャーギャー言うだけ!

 

相対的に見て今自分が出来ること、一人の人間が出来ることなんてちっぽけなもんです。

そんな時、アルミンというキャラクターはこんなことを思ったのです。

 

「何を捨てればいい?僕の命と・・他に何を捨て去れば変えられる?」

 

こんな究極に絶望的な状態でもそれを打破しようとする人がいるのです。('ω')アニメダヨ

 

私だって変わりたいこと、変えたいことはたくさんあります。

でもそれは命を賭して変えるほどのことでもありません。

つまり、時間や労力やストレスに耐えることを選択すれば、変えられることばかりです。

 

それでも人間は(私は)弱いので、「やっぱこれは捨てない!」と言って例えばビールを飲んでいるのです。

私もこの人達のように強くなければならないなと思うのです。( ゚Д゚)アニメダゾ

 

作品の中にはこのように考えさせられる言葉がたっくさん詰め込まれています。

 

まとめ

大人の皆さま。少し読んでみたいと思えたでしょうか。

 

ちなみに私は助手のセバスから「ジャンに似ている」と言われます。

私が進撃の巨人の世界に入ったら、やはりジャンかなぁと思います。

好きなのはエルヴィン団長ですが。

 

ちなみにちなみに、助手のセバスは「巨人に似ている」と思っています。(´◉◞౪◟◉)タダノワルクチ

なので最初の絵はジャンと巨人です。

 

 興味があれば恰好良い大人買いをして下さいまし。

私は光チャンネルで見たけど・・

 

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