ビバ、カラオケ、ヒヤッホーイ♪

こんにちは。
恰好良い大人になりたくて
管理人のポンペイです。

 

今日はごくごく普通の日記です。

 

先日、と言ってもちょこっと前の話にはなりますが、カラオケに行きました。

セバス(助手)と・・。

私ほどの者になれば一緒にカラオケに行く仲間などおりません。( ゚Д゚)カナシイオハナシ?

 

というよりも、歌いたい歌がマニアック過ぎて誰かとカラオケに行くと何歌ってよいかわからないのですよね。

私の楽しみと言えばデンモクの履歴からメジャーなアーティストを消すことです。

 

とは言っても、最近では何が流行っていて、誰がメジャーと言われているかどうかさえ知らないのですけどね。

私も若かりし頃、オールするときは大体カラオケにいましたが、今の若い人も同じなのでしょうか。

 

歌って性格出ますよね。

好きなアーティストでその人と合うかどうか考えてしまうし、歌い方や聞き方なんかもその人の性格を如実に映します。

 

10年以上前の話・・

私が就職したての頃、同期と言われる人10人くらいでカラオケに行ったことがありました。

当時の私は同期の中でもとりわけ真面目キャラで、そもそも体育会系ってのは素行が悪い人が多いので真面目な私は浮いていました。

 

忘れもしません。

「何か歌って!」と渡されたデンモクを・・。

 

脳内会議

キャラ保つ?でもまわりはロック好きな奴も多いみたいだし、どうしよう。ロックの中でもみんなに寄せていく?我が道を行く?う~ん。んん~。

 

 

 

で、結果歌ったのが

 

 

 

 

マキシマムザホルモン『F』

 

 

 

 

我ながら本当に壊れてるなと思います。

当時の私にはそれが最善と信じての選曲でしたが、今思うと何やっとんねんと笑えます。(´◉◞౪◟◉)カンサイベーン

 

しかも自分で言うのも何ですが、私マキシマムザ亮君っぽく歌うこともダイスケはんっぽく歌うことも出来ます。

ので、それはそれは本格的にフリーザ・フリーザとシャウトしてやりましたよ。

 

それが皆さんの心にクリーンヒットしたようで、私はその後何曲もマキシマムザホルモンを歌わされ、以降先輩たちに見せる一発芸みたいなやつもそれに決まりました。

 

歌のおかげで私は真面目な奴から変な奴に昇格したわけです。

 

ちなみに私は特別マキシマムザホルモンのファンというわけではありません。

私はJ-ROCK全般が好きでしたので。

ライブに行った事もないのにファンなどと言ってはマキシマムザホルモンのファンに殺されてしまいますからね。

 

で、この話、もう少し続けさせていただくと・・

 

最後みんな泣いていたんですよね。

 

脳内会議

え?何?泣くの?何で?どうした。私も泣くべき?どうしよう。寒い。怖い。え?私が変?なわけねーだろ!

 

 

 

泣いてんじゃねー

 

 

 

これは未だによくわからないのですが、皆さんにとって、名曲、泣ける歌が流れたり歌われたりした時ってそんな感極まって泣くものですか?

10人中7人くらい泣いていた気がするんですよね。

ちなみに酒は飲んでいますよ。さすがに。

 

じゃなかったら、窓ガラス割ってでも脱出してました。

自分の物差しで物事を計るのは良くないかもしれませんが、何だこいつらぁ!って思いましたね。

あと助けて欲しかった。

まぁその後の関りで、その人たちも良い奴ばかりと知れたので良かったんですけど。

 

なんやかんやでそんなこともあって、カラオケという日本の文化に半分感謝、半分苦手意識を禁じ得ない私なのです。

 

私はカラオケに行くたびに、この日のことを思い出します。

そして、今でももし誰かとカラオケ行くことになったら何歌おうかな~などと妄想しながら選曲しています(・_・)カワイソウニ

 

しっとりと歌いましょう。

 

もう大人なのだから・・

 

恰好良い大人になりたくて・・

 

 

 

 

追伸

崎山蒼志君の五月雨と夏至・・

カラオケで歌えるようになっていました。

感動。

 

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