歌手でもないのに歌について語りたい・・

こんにちは。
恰好良い大人になりたくて
管理人のポンペイです。

 

昨日は割とくだけた文章を書いた。今日は真面目に書く。

そういう気分です。(´◉◞౪◟◉)

 

私は昔から歌が好きです。

主にJ-ROCKを聞いています。

遠い昔、大学生の頃はロックフェスに行くのが好きで年越しと言えば幕張メッセにいました。

ロックフェスに参加する知らないバンドの曲を事前に調査して、新たな出会いをする・・お金がない私にとってTSUTAYAは何よりの楽しみでした。

 

さて、何を語りたいのか・・ということですが、この前ある人と飲んでる時に自分で喋っていて気づいたことがあったのです。

 

自分が好きになる歌とそうでない歌の違い・・。

 

それが何かハッキリわかりました。

 

 

人間は、言葉に出来ないことは本当は理解していないことなのだそうです。

だから、私は自分の言動を言葉に表せないのが嫌なのです。

が、あまり意識さえしていなかったけど、よくよく考えると自分でもわかっていなかったんだなと気づく時があります。

 

今回も、「そういうことか!」ってなって嬉しかったから記念に書いておこうと思って。

 

まず、それを話す前に何度か書いているかもしれませんが、

 

私はメジャーな曲が嫌いです。

ラブソングが嫌いです。

メロディのみにこだわる歌が嫌いです。

 

それは私が言葉が好きだからだと思っていました。

歌で好きだの、愛しているだの、HAPPYだの、やっぱり好きだの、愛しているだの・・

 

歌詞好きの私としては、こういった類の言葉をそのままの意味で使われると、すごく薄っぺらい歌詞だなと思ってしまいます。

 

あと日本人の心情と違う気がするんです。

奥ゆかしさがないというか。

 

でも、最近よく聞いている歌手がいまして、それが崎山蒼志君です。

まだ高校1年生ですが、今年の夏のロックフェス(SUMMER SONIC)に出ていました。

私は今年行っていないのですが、気になって聞いてみたんです。

 

 

そしたら、ドハマリしました。

 

 

歌唱力は・・まだ・・発展途上ですかね。私は好きですけど。

ギターは・・ハンパねぇらしい。ギターのことは知らねぇけど。

歌詞は・・半端ねぇです。凄すぎて笑いました。

 

例えば・・

『五月雨』 黒くて静かな何気ない会話に刺されて今は痛いよ あなたが針に見えてしまって

『夏至』 獣のように繊細で刃物のようにきれいな あの人がいた 過去の世界だ

『アンジェレーション』 願いが願いのまま終わるなんて嫌だなぁ でも僕はそれを感じながら生きていくんだろう・・

 

高校1年生ですよ・・。

作ったのは中学の時でしょうね。

 

 

 

 

へこむわ!

 

 

 

 

私が中学の時なんて、バーカバーカ、う〇こう〇こくらいのアホンダラでしたよ・・。

( ゚Д゚)イヤ、ショウガクセイカ!

 

と、話を戻しまして、私はその歌手自分の言葉思うがままメロディにのせて、それがガッチリとはまった時に凄さを感じるということがわかりました。

 

メジャー曲の多くは作詞作曲が歌っている人じゃないことが多いです。

だからでしょうか。どんなに素晴らしい声で歌われても、気持ち込めて歌われても、なんか、、

 

そんな気がしないのは・・(・_・)ホントウニオモッテマス?

 

例えば、もう売れていて、ファンもたくさんいて、モテている人が失恋ソングを歌うのは難しいと思うのです。

書けたとして「過去の記憶を呼び戻してみた」の歌か、

「私こんなに有名で売れているのに本当に好きな人にはフラれちまった」って歌くらいです。

 

私がファンで記事にもした竹原ピストルも今日紹介した崎山蒼志君の歌も他の誰でもなく本人に歌って欲しい歌だなって思うのです。

その方が心に響く!

他の誰でもないその人の歌。

その感覚に寄り添うのは聞き手側の方で、歌い手側がこちらに寄せて歌を作らなくて良いと思うのです。

 

自分自身をさらけ出しているような歌。

誰かに届けようとするよりも、届いたらいいな~くらいの歌。

本当の意味は本人にしかわからない。もしくは本人もわからなくて歌詞にしたような歌。

 

そんな歌が、私は好きです。

 

以上。

 

いや、ただいま( ゚Д゚)モウカエレヨォ

 

でね、つまりインディーズの時は良かったけどメジャーになったら面白くなくなるのは当然なのかもと思ったのです。

これは自分で作詞作曲しているパターンでも同じです。

 

夢を叶えた人の歌だから。

 

歌は恋愛や嫉妬や悔しさややるせなさ、夢や努力なんかをテーマにした方が売れると思うのですが、そういうのってインディーズの人の方が現在進行形で感じていると思うんですよね。

 

メジャーになって、あのバンド変わっちまったな・・と思うことが多かったですけど、今はそれが当たり前に感じます。

それは成功者の証なのかも!と。

 

私も日々、クソみたいな嫉妬や憎悪で落ち込んだり、ちょっとしたことで復活したりして、一喜一憂しています。

 

成功したら・・

 

「生きていれば良いことがあるさ。私を取り巻く全ての人がHAPPYであれ~」

 

とか言えるのでしょう。

 

カァ~、ペッ!!(・へ・)

 

なりてぇ!!!

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