売れる商品は『消費者が求める物』ではないと学ぶ

こんにちは。
恰好良い大人になりたくて
管理人のポンペイです。

 

本日は台風ですね。

 

最大級の台風・・・

 

不謹慎かもしれませんが、嬉しい。台風のおかげで今月唯一の休みが作れました(*‘∀‘)

 

社長になって、お店(スポーツクラブ)が出来て、来月オープンということで今月は休みなし!っと決めて、10月始まって速攻後悔(`・ω・´)

 

人間って不思議ですけど、休みに何するわけでもないのに休みなしってなると「休みて~な~」とか思いますよね。

 

そしたら、最大級の台風が来て、休みが取れた。

 

まぁ結局今いるところは自宅ではなくお店なんですけどね!

 

台風なら台風でお店が飛ばされてしまうんじゃないかと思って、電車が止まる前にお店に来たわけです。

 

今日は泊まりで、明日からはまた仕事です。

 

 

さて、それでは新米社長らしい日記を書いていきます。

 

ぶっちゃけると、今、ビジネスとしてはおおいにスベッてるんですよね。

 

スベるというか、同業の人からすると当たり前の進行具合のようなのですが、個人の感想からすると驚くほどのスベり方をしています。

 

やはり人間は失敗しなければその本質に気づけないようで・・失敗から自分なりに原因を究明してみると、これはこうした方が良かったかもって思う事だらけになるわけです。

 

失敗するまでは盤石な成功法に見えていた道は、踏んでみるとビックリするほど不安定な道だったりして、その度にゾクッと背筋が凍る思いをします。

 

「今売れている商品はなぜ売れているか」と聞かれたら今までの私なら「消費者から求められているから」とか思っていました。

 

これは大いに違うと感じています。

 

今は「わかりやすいから」だと思っています。その人が求めている商品だったかどうかはその先の話です。

 

誰もが知っているような名のある企業は違いますが、ほとんどの会社はいかに消費者にとってシンプルなものを提供出来ているかが大切なのです。

 

これも、当たり前だろと思うかもしれませんが、経営者の多くはそこで失敗しているはずです。

 

どうしても、良いことをしようとしてしまうんです。

 

もっとこうしたらこういう人が喜ぶ、もっとこうしたらこういう人のニーズにも応えられる、ってな感じで非常に複雑な商品を作ってしまうし、宣伝する時も色々アピールしたくなってしまいます。

 

そういうことをして良いのは名の知れていて、財力のある大手企業だけだと知りました。

 

自分が戦う市場において、価格競争を仕掛けることは小さい会社はそもそも出来ません。

 

世の中のチェーン店を見れば明らかですね。

 

規模や店舗数が広がれば広がるほど、安く良いものを生み出すことが出来、消費者に提供し、安くても利益を取ることが出来ます。

 

だから小規模な会社はこれだけは絶対負けないものを作らなくてはなりません。

 

例えば・・青い服専門店、刺身居酒屋、黒い家具専門店

 

興味を感じる客の数は減ってしまうかもしれませんが、この言葉に刺さった人はあえてその店に行ってみたいと思えるはずです。

 

わかりやすいから

 

ヨガスタジオやボクシングスタジオが売れた理由もよくわかりましたよ。

 

わかりやすいですもんね。

 

私は、そこそこお金を持っている人が喜ぶように雰囲気にこだわった少し高価なジムを作りました。

 

自分で言うのも何ですが中を見てもらいさえすれば良い施設であると思ってもらえると思うし、提供する商品も他ではやってないオリジナル性を感じてもらえる自信があります。

 

消費者から求められるものを偽りなく作り、広告宣伝活動をして広く認知させれば、みんな喜ぶんじゃないかと思っていたのですが、

 

そこは違っていたように感じます。

 

物や商品で溢れているこの世界で一瞬で何かわからないものは印象に残らない。

 

印象に残らないものはその他の印象的なものによって一瞬にして上書きされます。

 

 

ただですね、私はもう少し余計なお世話をしたいんです。

 

 

自分の作った商品は絶対良いものだから、絶対に試してみてほしい。

 

そして良いものだったと証明したい!

 

 

だから、一度、シンプルに考えていこうと思います。

 

 

もう、建物も内装も商品も変えられないけど、作戦は変えることが出来ます。

 

 

ここから、巻き返してみせますよ!!

 

 

文章はすごいですね。私は今日の日記を書くのに3時間かかりました。

 

書いた文字数は恐らく4,000文字くらい、書いては消し、書いては消し、で結局2,000文字いきませんでした。

 

思っていることを言葉にしてみようとすると、思ってることと違っていることに気づくから面白いですなぁ。

 

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