仕事かどうかの境目はお金を稼いだかどうかにあるんだろなぁ

こんにちは。
恰好良い大人になりたくて
管理人のポンペイです。

 

世界がコロナウィルスで大変なことになっています。

 

そしてこれからもっと悲惨なことが起こる未来はきっと変えられないでしょうね。

 

志村けんも死んでしまいました。

私、小さい頃、アニメととんねるずとドリフを見て過ごしていました。

 

基本何事にも動じない自信があるのですが、訃報を聞いた瞬間・・・

 

一瞬驚いた後、ズゴーーーーンと落ち込みました。

 

小さい時のヒーローが一人いなくなってしまった気がして。

そう思った人はたくさんいるんでしょうね。

 

そんな1日の始まりを迎えた今日!

今度は東京がロックダウンされるという情報が蔓延しています。

 

本当か嘘か私には分からないですけど、きっとこの日記を書いた1時間後には答えが出るでしょう。

 

 

まぁ良いんだ!

 

私は、自分自身で変えられない運命に一喜一憂したりしない!(志村けんのようなヒーローの死でない限り)

 

それにしても、今の世界って仕事と仕事じゃない境目が本当にあやふやになっているんだなって思いました。

 

在宅ワーク、テレワークだって少し前の世界には考えられないことですよね。

 

会社員は定時までに会社に着き、定時に帰れたらラッキーの気持ちで働くものであったはず!

 

今は、全員フリーランスみたいですよね。

経験者の私から言わせてもらいますと、半分くらいは在宅ワークは出来ませんよ!

 

そんなに人間は立派なもんじゃない!

家にいたら、テレビもあるし、本もあるし、お菓子もあるし、人間関係もない。

 

もちろん仕事には期限があるだろうからそれに合わせて仕事はするとしても、やっぱり怠けてしまうのが人間です。

 

私のような怠け者はそうならないようにあえて仕事の提出期限を短くしてもらったり、図書館に行ったりして、仕事から逃げないようにしていましたから。

 

会社に行って働くことは絶対必要です!

 

で、話は変わるようで変わらないのですが、私、3月はyoutuberみたいなことをしていました。

 

どこのジムでもやっていましたが、私の経営するジムでも外で運動出来ない人に向けて自宅で出来るトレーニング動画をyoutubeで配信!

 

3月で13本の動画を作りました。(ちょっと笑いに走ってしまったけども)

 

本業のyoutuberのような働きっぷり!

それこそ、通常の業務にプラスして作っていたから、一銭の金にもならないのにとんでもない時間を動画に注ぎましたよ!

 

でも、その時思ったんですよね。

これが本業の人もいるんだよなぁっと・・・

 

私、youtube動画を作成している時、全く仕事をしている気がなかったのです。

 

自己満足だと思ってやっていましたから。(そうなんですけど)

 

何せ、限定公開にしていますし、ゆくゆくは広告収入を!とも思っていないからただただ、会員様に向けてお手紙書いているようなもの。

 

「みんな元気かい?!」

「ジムに来れないうちは動画で運動してみてくれ!」

 

って気持ちで。

 

でも、これでお金を稼いでいる人がいるんです。

それも子供達から羨ましがられる職業に入っているわけです。

 

何が仕事で、何が仕事じゃないのか本当にわからない世界です。

 

突然ですが脱線して良いですか?

こんなことを書いていたら日本テレビの『ヒル〇ンデス』の人から電話がありました。

 

ブルガリアンスクワットの名前の由来はご存じないでしょうか。とのことでした。

 

 

知らん!!

 

ってか何でうちに電話かかって来るんだ!

 

と、不思議でしたが、よくよく考えれば証言者を作るためだと気が付きました。

ナスDが言ってたもんな。

テレビ局は間違った情報だとクレームをもらった時に、専門家のせいに出来るように名前を借りるのだと。

 

ん?

 

名前・・・貸せばよかった(・_・)

 

普通に「知りません」言うてしまいましたがな!( ゚Д゚)シモタァ!

 

とビックリしてメチャメチャ脱線してしまった。

 

私が言いたいのは、やっぱりお金に結びつかないことは仕事じゃないということです。

仕事かどうかの境目はそこにあると思う。

 

つまり私は、youtuberではない!

 

 

そう、私は・・・

 

 

 

 

動画作成おじさん!

 

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