人を育てるとはなんぞや

こんにちは
恰好良い大人になりたくて
管理人のポンペイです。

 

9月も3分の2が終わりましたね。

 

今年3月に会社を作り、8月にテナント契約をして、そしていよいよ9月にスタッフを雇いました。

 

今そのスタッフの子達をスポーツインストラクターに育成中です。

 

人を育てるのは今までもずっとやってきましたが、結局人を育てるとは何なのでしょう。

 

どうすれば上手に育てることが出来るのか。

 

いつもいつも考えます。

 

で、私的には人を育てる技術をどんなに養っても、人を育てるのが上手になる訳ではないと思っています。

 

特にアルバイトの人達みたいについこの間面接して、そのまますぐに研修!みたいな間柄において、技術では動かせないと感じています。

 

じゃあ、何が大事か。

 

人を育てるってのは結局・・

 

育てる側が育てるに値する人間かって事なんじゃないでしょうか。

 

つまり今回で言えば私が育てられる側にとってもっと教わりたい!話を聞きたい!と思えるような人間であるかどうかってこと。

 

態度、話し方、話の内容、それが「おや?あんまり・・」って思われた瞬間から「この人に教えてほしい」と思う気持ちは失われるはず。

 

ただ、働いている人を【育てる側】と【育てられる側】に分けたら、育てる立場にある人はたくさんいることになります。

 

でも本当に育てるに値する人間が育てる側に回っているかというと、私の考えで言えば、そんなに育てるに値する人間がいるわけないというのがわかって頂けるのではないでしょうか。

 

私は特に変わり者でしたので、人生においてこの人に育てられたいと思った人は2人しかいません。人生何万と人と触れてきた中でたった2人。

 

しかも、その2人に育ててもらうことは出来ませんでした。

 

この人のために心血注いで働きたい!

 

社会人になってからずっとそういう人と出会いたくて生きてきましたが、私の場合残念ながらそういう人と出会えませんでした。

 

だから、自ら社長になったのです。

 

以前私よりも年下の人で、会社を立ち上げて、ビジネスをしている方とお話をしたのですが、その社長さんも同じこと言っていて笑えました。

 

意外と社長ってそういうはぐれ者がなるのかもしれないですね。

 

話戻りまして、じゃあお前は人を育てるに値する人間なのか!って話で言うと・・

 

それは知らん!( ゚Д゚)ギィィヤァァー

 

私が言いたいのは、人を育てたければどこまでもどこまでも自分に厳しく、自分を立派にしていくしかないということです。

 

その結果が実際に研修した時の育てられる側の反応なのだと思う。

 

私は!誰かのせいにはしない!決して!!

 

 

そして、昨日、スタッフの子達の初めての研修を行いました。

 

喉はカラカラ!エネルギーもMAX使い果たし、龍角散のど飴をなめる始末・・。

 

 

結果私は人を育てるに値する人間だったのか・・

 

 

 

 

!!

 

 

 

おい!!

 

 

 

 

若者よ!!!

 

 

 

 

 

寝てんじゃねー!

 

 

 

 

 

私もまだまだ・・⊂⌒~⊃。Д。)⊃ヒトリバックドロップゥ

 

これだから人を育てるのは楽しいぜい。

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