会社員にあって社長にはない『お守り』の価値

こんにちは。
恰好良い大人になりたくて
管理人のポンペイです。

 

今日は物件の契約交渉のために不動産屋に出向きました。

 

以前の物件の時は大手町のでっかいビルで面接なんかもさせられて怖い思いをしましたが、今日は地元の不動産屋という事で安心。

そこの社長も1度会っていますがとても面白い方です。

 

安心して契約交渉が出来るって、、

思ってたけど、、

く〜、スムーズにはいかない(´ཀ`)

 

話をしていると不動産屋の社長が

「地主さんと直接会って話してみてください」

とか言い出しまして、、

 

勝手にアポイントを取り、、

地主さんの自宅に出向くことになったのです。

 

こういう事ってよくあるのでしょうか。

 

「え?今日??今から???」

 

って社長1年生の私はなる。

当然、何の資料も持って来てないわけです。

 

普通がどうなのかはわかりませんがそんな大事な事がこんな30秒くらいで決まるものなのか。

ともあれ結果的には地主さんとの面接をしなくちゃいけなくなったわけです。

 

当たり前ですが、相手側(地主さん)の疑いは凄いわけです。

これについては毎度毎度そうなのですが、自分のやろうとしている内容を知らない人に説明するのは難しい。

 

でも相手側も早く貸して賃料を頂きたい。

 

条件の擦り合わせ。

交渉ってのはすごく難しいですね。

そういうのやった事ないし。

あとは向こうの返答待ちですが、どうなることやら。

 

こんなことになるのは言うまでもなく私にはまだ信用がないからです。

最近、すご~く欲しいものがあるんです。

 

お守り(;゚Д゚)カエッテコーイ

 

いえね、会社員だった時は気づかなかったのですが今になると強く思うことがあるのです。

会社を一つの国だとすると、私達はどこかの国に所属し、そこで働いているわけです。

働く対価としてお金をもらいますが、そのお金よりも価値が高いのは安全です。

 

どこかに所属していれば、何かあった時にその国の軍隊が守ってくれます。

難しい手続きや何かも全て国が代わりに行ってくれます。

その国が大きければ大きいほど、安全性が高いのです。

 

私はそれをお守りと呼んでいます。(最近)

私は今社長ですが、私の会社を国とするならば、

 

 

こんな感じでしょうか・・。

 

安心感の欠片もありません。

でももう一つ分かっていることがあって、国が大きければ大きいほどそのお守り代も高いということです。

 

国が大きくなれば労働者への給料(見返り)は大きくなるわけではなくて、お守り代が高くなってしまうのです。

だから会社が大きくなっても給料は増えない。

 

何より、国が大きければ入国したい人が増えますから。

その国の王様は選りすぐりの人材にのみ多額の給料を支払えば良いわけです。

 

社長になることで手にすることが出来なくなるのはお守りです。

何かあっても誰かが助けてくれるかもしれないなどという安心はありません。

 

手に入らなくなって初めて自分が手にしていた物の価値に気づく。

人間ってば~かだな~⊂⌒~⊃。Д。)⊃ヒヤッホーウ

 

社長という肩書を持ってから、名刺を渡す人ほとんどに若いのに凄いですねなんて言われますが、やっぱり凄くはない。

むしろお守りを持とうと思えば持てたのにその権利を放棄したバカ野郎です。

 

でもその代わりに、がある。

そう思うことにしよう。

 

 

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