心を鍛えましょう。空っぽの人間にならないように。

こんにちは。
恰好良い大人になりたくて
管理人のポンペイです。

 

 

ダンベルやストレッチポールが置いてありました。

 

先程、お疲れ様でしたと言って帰って行きました。

 

私はそれらを片付けました。

 

さぁ、ここから毒を吐きます('◉⌓◉’)クタバレ

 

真面目に書く。真面目日記です。

 

 

スポーツジムにいるようなフリーのインストラクターって本当に良くないと思うんですよ。

 

誤解のないように言っておきますが良いインストラクターさんの為に書きますからね。

 

確かに、誰かに指導して、感謝されることも多いですし、上手ならファンもつくでしょう。

 

 

でも、偉くはない!決して!!

 

 

何故ゆえにあんなに偉そうなのか('◉⌓◉’)コモノガ

 

昨日、20代後半くらいの女性インストラクターが代行で私が務めるジムに来ました。

 

来て早々挨拶もしない。

 

多分来てやったぞ感が強いのでしょう。

 

その後、会社のオーナーと顔を合わせた時だけニコッと笑って近づいて行きました。

 

嫌悪感がヤバイ!('◉⌓◉’)クタバレ

 

少し前、とあるインストラクター(若い)がこんな事をSNSにあげていました。

 

 

「最近の客は私たちに対するリスペクトが足りないんだよね」

 

 

('◉⌓◉’)アァアァ

 

 

「わかるー」

 

 

('◉⌓◉’)ドイツモコイツモ

 

 

きっと昨日のインストラクターもこういう類の人間なんだろうなと思ってしまう。

 

あっ、ちなみに私もインストラクターです。

 

自慢ですが、先日1本(60分)10000円出すとオーナーに言ってもらいました。人間性はともかく集客するからです。

 

でも自分が偉いだなんて思ったことがないです。先生と呼んでくれるお客様もいますが、恐れ多いです。

 

 

私はつくづく思いましたよ。

 

 

気を遣えない人間は信用できない。

 

 

ただし、これは人間としてそうであって欲しいという願望でもあって、例えば会社の接待でお酌をして回る人はちょっと違う。

 

あれって人に気を遣っているというより自分の利のためにやっているのだから、気遣いのできる人というより仕事の出来る人ですよね。

 

 

空気の読めない人間とは一緒にいられない。

 

これも右に倣えの人は違いますよ。

 

善悪の頓着がない人間の右に倣えの行動は百害あって一利なしです。SNSを見ていればわかるでしょう。

 

 

簡単な事で良いのです。

 

 

このダンベルやポールは片付けないと誰が片付けるんだろう・・

 

 

少しだけ、ほんの少しだけでもそう思えたなら、器具を置いたまま帰ることなんて出来ないでしょう。

 

そしてお客様は恐らくそれに気付いているんです。

 

私の知る限り、気遣いのできない、空気の読めないインストラクターは集客が出来ない。

 

可愛い女性、格好良い男性であっても同様です。

 

ファンがつくので人気者っぽくはなるけど、集客はあるレベルより上にいけなくなる。

 

今回は狭い狭いインストラクターの世界での話になってしまっていますが、接客業で見ても人間相手のビジネスならば心が大事です。

 

その人の思いが言葉や行動に出て、立派な人間ならばすぐにその言葉や行動の示す人間性に気付きます。

 

そしてそういうお客様ほど何も言わずに相手を見限る。

 

心が大事と言いましたが、だからと言って心にもない事を言ったりしてもバレます。

 

客商売は本当に難しいです。

 

心を鍛えなければならないのですから。

 

ただ、接客上手な人に『ただのいい人』はいません。

 

接客上手は相手をちゃんと疑うし、恐れる。恐れるから慎重になって、気を遣うし、そのことに気付いてくれる人に感謝しています。

 

だからまずは相手を恐れることだと思います。

何をしたら信用を失うか、何をしたら喜んでくださるのか、それを恐る恐る読み解こうとするのです。

 

昨日のインストラクターは今まで良い出会いをして来なかったのでしょうね。

 

私は昨日で見限りました。その人にとっては痛くもかゆくもない私からの信用。

 

それらが積もり積もって空っぽの人間が出来上がるのでしょう。

 

そう信じて、私はダンベルとポールを片付けました。

 

私はこれでも社長なので、これからたくさんの若い社員と出会うことになるでしょう。

自分と関わった人間が空っぽの人間にならないように、自分自身が本当の意味で立派な人間になろうと思いました。

 

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