そんなの嬉しいに決まっています

こんにちは。
恰好良い大人になりたくて
管理人のポンペイです。

 

前回の日記『だからケンカは起こりえないのです』の最後に書きましたが、今日はストレッチについて学んだ成果を披露する日でした。

 

初めて読んでいただいている方もいらっしゃると思いますので、軽く自己紹介。

私はスポーツクラブで9年ちょっと働いて、今はとある高級なスポーツジムで働いている恰好良い大人になりたい者です。

 

経歴として今までは店舗運営業務とインストラクターを主として行っていましたが、パーソナルトレーナーとしても少しは経験を積んで今に至ります。

 

その経験を0にしたくなくて、ジムトレーナーとして今も働いていますが今のジムがとにかくレベルが高くてですね。

 

年齢で言えば私よりも下のトレーナーが多いのですが、知識量はかなりのものです。

例えば筋肉名、関節、役割、運動学などは皆さんなかなかの知識を持っています。

 

そんなジムで本日パーソナルトレーナーとして指名して頂き、60分のストレッチを担当してきました。

お相手は、いつも1番の売れっ子トレーナーさんを付けてトレーニングをしているお客様です。(;´Д`)グハッ

 

ちなみに、私はジムで人一倍愛想よくお客様と接するように心がけているので、その姿を見て気まぐれで指名して頂けたと勝手に思っています。

 

我々トレーナーはパーソナルトレーニングをやれば歩合制でお金が入ってきますので、そりゃあお客さんがついて欲しいです。

が、選ぶのはお客様なので、選ばれるのは大変です。

 

特に私はまだ入りたてホヤホヤですし、単発のパーソナルトレーニングはやれていますがなかなか続けての契約は取れていません。

 

今回のような指名は本当にチャンスです。

こういうずっとパーソナルトレーナーをつけて運動していらっしゃる方は他のお客様からどのトレーナーがオススメか聞かれることも多いはずです。

 

自分のトレーナーとしての評価を上げるためにこういうチャンスはものにせねば!

何とか高評価を頂きたいものです。

 

皆さんが思うトレーナーのイメージがどのようなものかはわかりませんが、本当、駆け出しのトレーナーなんてこんな感じですよ。

 

 

ただね・・

 

選ばれたは良いものの、相手は現在進行形でカイロプラクティック・理学療法士からの指導も受けており、エステに通い、トレーナーも各ジムの一番売れている人をつけてきた強者です。

 

しかも、ダメだと「私には合わない」とハッキリというタイプの方のようでしてね・・

 

 

 

本音を言えば・・

 

 

 

 

荷が重い!

 

 

 

というか、なぜ、自分・・とも少し思ってしまうほどのプレッシャーを感じつつ、指名してもらったからにはやらねばならんので、健康運動指導士のテキストを読み返し、ストレッチの本を買い、筋肉の付き方を改めて復習し、今日を迎えたわけです。

 

爪なんかギリッギリ攻めた深爪ッスよ!

鼻毛も念入りにジョリジョリしといたし。(・_・)コレ、ダイジ!

 

でも、付け焼刃はやめようと思って、他の人がどうやっているかなんて聞くのをやめて、今まで自分が行ってきたパートナーストレッチの方法で実践したのです。

 

私、インストラクターとして人前に立っていたこともあって、ほとんど緊張というものをしなくなったのですが、今回は久々の緊張感を味わいました。

 

 

手汗ヤベー!

 

 

もともと手足が冷たくなりやすいのに、手汗かいて余計に冷たくなってしまったので、そりゃあもう指紋消えるんじゃねーかってほど手をこすり合わせましたよ。

 

 

 

 

 

結果・・

 

 

 

 

永続的に担当することになりました!( ゚Д゚)マジッスカ

 

 

そりゃあ嬉しいですよ。それ以上に驚いたけど・・

最後に評価のお言葉を頂いた時も、「それほどの手は使わなきゃ勿体ないわ!」などと言って頂いて・・

 

正直、途中から「お?イケるんじゃね?」みたいな手ごたえは確かにあったので、「私には合わない」と言われることはないだろうとは思っていました。

ただ、さすがに今後の担当が自分になるとまでは思ってもいませんでした。

 

こんなことを言うとただの自慢したがりクソ野郎だと思われるかもしれませんが、なんか、本当、嬉しかったんです。

 

自分が積み重ねてきて、まがりなりにも多くの人に実践してきた技術が、他の場所でそれこそ多くの良いものを多額のお金を払って経験してきた人に認められるなんて。

 

 

 

 

そんなの嬉しいに決まっています。

 

 

 

 

今まで自分を指名してくださった方にも顔向けできると思ってホッと胸をなでおろす思いです。

 

何かに夢中になってそれに没頭すれば、ちゃんと自分の力になるんだなぁとしみじみと感じたわけです。

 

 

まだまだ色々なことに挑戦したい私ですが、やるからには誰にでも認められるような力をつけたいと改めて感じることが出来ました。

 

これに慢心せず、謙虚に積み重ねていこうと思いますヒヤッホーイ。

 

 

 

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