転生したその先は・・絶望の沼でした。

うおぉっ!!

 

ビックリしたぁ!!

 

こんにちは。
恰好良い大人になりたくて
管理人のポンペイです。

 

こんなに世界が変わっていくのは初めてでビックリしちゃいますね!

 

そう思って今を生きている人はたくさんいらっしゃると思うんですよね。

 

この日記の前に日記を更新したのが4月2日だったわけですが、この10日間であまりにも自分の生きる世界が変わり過ぎて「ふぅ・・」って息つく間もなく今に至っています。

 

自分って自分の生きている世界で唯一の主人公じゃないですか!(´◉◞౪◟◉)ワカリマスゥ?

 

他の人が何をどう見ているのかなんて知らないし、実際見るもの聞くもの体験できるもの、1回の人生でほんのわずかです。

 

その主人公の私はこの10日間でまるで転生したのではないかと思うほど知らない世界にいます。

今まで走っていたレールが突然なくなってギイヤァァーって思って辿り着いた転送先はなんと!

 

絶望の沼というね。

 

 

窮地なんてこの1年でクソみたいに味わってきましたけど、今の窮地は凄まじい!

 

 

今の私の気持ちをハッキリと申し上げましょうか!

 

 

 

 

楽しいです。( ゚Д゚)イカレテンノカ!

 

本当にイカレてるんだと思います。

 

 

 

コロナウィルスってその全貌を誰も知らず、人為的なものなのか自然に生まれたものなのかもわからず、ただただ全員を平等に不幸にしているじゃないですか!

 

 

こんなに無慈悲に全員を不幸にする世界に落とされたら、泣いてももがいてもどうせダメージは食らいます。

全員多かれ少なかれダメージを食らうなら、もうフル回転で頭回していかにして軽傷にするか考えて耐えるしかないですよ。

それで新しく生き抜く方法を考えるしかない!

 

そんなことを考えて、私は経営するスポーツジムが緊急事態宣言で営業停止になった次の日にもう次の仕事をしていました。

どうあがいても、そんな風にすぐに踏み出せない人も多いでしょうが、私は店を失う代わりに次の仕事へはすぐに進むことが出来たわけです。

 

もちろん、店を失ったダメージたるや致死ダメージです。

次の仕事があるったって、それを食らってからの話ですからね。

 

多分このダメージ、今のネットニュースとか見てると8割くらいの人が自殺しちゃうくらいのダメージだと思うんです。

私も店を閉めることになった日、なんか、ボーっとしちゃって、考えなくちゃいけないことが頭の中に大量に押し寄せてきてショートしました。

 

だからですかね。

店を締めなくちゃいけなくて苦しんでいる飲食の人とかを見ると、気持ちがすごいわかる反面、「私を見ろ!」って思っちゃう。

 

多分金銭面的には5倍くらいのダメージを食らってる私でも、もう頭抱えるのやめて歩いているぞっと!

 

こんな風に動けるのは他でもない!

ちょっと慣れてしまっているからです。(・_・)ジゴクヤ

 

みんな、まだ助けて欲しいんだと思うんです。

 

私も1回目、2回目の窮地の時はそう思いました。

 

なんで、自分がこんな目に・・・誰か・・・助けて・・・って。

 

当然誰も助けちゃくれないです。

私、もともと金融公庫(今融資とかしている所ですね)との付き合いがあるのでわかりますが、みんな国の機関だと思って助けを求めて駆け込んでいると思いますが、当然、誰も助けちゃくれません。

 

特に私の知る金融公庫の職員達はとりわけ意志のない人形ばかりです。

 

どうしたら良いですか?

店がつぶれそうなんです。

何とかならないんですか?

 

ビックリするほど真顔で、「適応範囲外ですので。」とか言われて終わり。

 

でも自分が何万件もの問い合わせに対応する職員の一人だと思えば、そうなる気持ちは簡単に想像つくはずです。

 

相談するならしっかりと制度を読んで、「ここは○○と記載がありますが、それはうちの場合は○○と書くということで間違いないですか?」

「YESorNO」で応えられるようにしなければいけないのです。

 

もちろん私も今出せるあらゆる制度を活用して次への活路の為のお金をもらおうとしていますよ。

 

そして、今できることをしながら、すでに新しいことにチャレンジしています。

 

 

平和な生活から脱却して波乱万丈な生き方を求めて進んだ主人公ポンペイは、全体攻撃で平和に生きていた人もろとも絶望の沼に降り立つ。

 

 

次の物語はここからか・・。

あぁ、シンドイ(これは本音)

 

でも、這いあがれたら、面白い主人公になれるかな。頑張ろう。

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