ZUMBAイベントのスタッフとして働いた日

こんにちは。
恰好良い大人になりたくて
管理人のポンペイです。

 

朝4:30の電車に乗っていると、異世界にいる気分になりますね。

普段すし詰め状態で乗っている電車がその半分にも、1/100にも満たないような人数を乗せて運行しているわけです。

なんか不思議。

外は暗いし、もちろん眠いし、、、

 

そんなに朝早くどこに行くかって?

 

本日は幕張メッセにて

2018 Asia ZUMBA Conference !

 

のスタッフとして手伝いに行きます。

 

ZUMBAとは色々なジャンルのダンスをみんなで楽しむ、ラテン系のパワフルなプログラムでして、最近では早見優がメディアで紹介していましたね。

 

何故行く事になったかはかくかくしかじかでございます( ̄^ ̄)ジンセイイロイロ

 

楽しい事が起きるのか鼻水たれるほど忙しいのか、、

まず・・何をするのか!

 

知らずに行きます。

現地集合なので。

 

実は私もZUMBAインストラクターなのです。

もちろんスタッフとして行くだけなのでZUMBAの資格を持っているとか全然関係ないんですけどね。

 

ここまで朝の電車の中で書いておきます。

7:00〜21:00までの勤務なので、帰りの電車で続きは書きまする。

 

 

ズンバズンバ~ズンバズンバ~♪

 

 

ということで、イベント終了〜

 

今日の私のお仕事はこれでした。

 

なんて楽な仕事なんだ。(゚∀゚)ッテカ、イル?

 

会場には2000人以上の来場者が来ていました。まぁ皆さん派手ですよね。

日本人か疑うわ!(°▽°)

 

街で見かける「うわー、派手だなー。何してる人なんだろ?」って人が一杯いる感じです。

でも、なんかとても良かったです。

 

生きるのが楽しいんだなって思える。

エネルギーに満ち溢れて、バカンスでも来ているような盛り上がり!

 

私もインストラクターをやっていたからわかりますが、この人達は生まれながらに陽気でエネルギッシュだった人ばかりではないんです。

 

自分が楽しめる趣味に出会えた人達なのです。

 

例えば服装一つとっても地味な色からピンクや緑の蛍光色を身にまとうようになります。

髪型や化粧も派手になります。

それは人生を変えるほどの転機となったはずなのです。

 

以前私がバリバリインストラクターをやっていた時にある女性のお客様から「一度女じゃなくなったけど、また女に戻れました」と言われたことがあります。

 

一度は誰の目線も気にならなくなった人が、改めて他人の目を気にするようになったのです。

見られている感覚・・女性として。

それはすごく嬉しいことですよね。今でも私の心に残っている言葉です。

 

自分も素直に自分の全てを費やせる趣味が欲しいなと思ってしまいます。

 

ハイッ!イベント自体については以上!

 

こっからは裏側の話・・・。

汚い言葉連発しまーす。(・_・)イヤ、マジデ・・コ〇ス

 

 

本当、ここの運営、ク◯ッタレ!!

 

 

2000人ものイベントで、海外から何人もイベンターを呼んでいて、何でこんなにスッカスカなの??

 

何か一つでも今日上手く回っていたことがあったのでしょうか。

 

しかも、その不甲斐なさを『今日1日の寄せ集めである我々のせいにしている』ような雰囲気を感じました。

 

言いたい事はごまんとありますが、例えば我々寄せ集めのお手伝いさんは朝こんなことを言われました。

 

「質問を受けたら曖昧な返答はしない事。」

「すぐ近くのスタッフに聞く事!」

 

 

 

 

ブワァカか貴様は!!

 

 

 

近くにいるのは全員今日寄せ集まったバイトだっつーの!

 

 

全員基本何も知らないの!

 

 

それを心配して、主催者側が見回りをするわけでもなく放置状態。

 

本当、鼻で笑っちゃうようなミスが何度もありましたよ。

 

ちなみに途中、私、社員だと思われてたような気がします。( 一一)ナニモシテナイッスヨ

 

「休憩入っていいですか?」

「英語わからないので対応してもらって良いですか?」

「貴重品ってどこに預けるんですか?」

 

っと他のバイトの方たちから多数質問を頂きました。

 

 

 

もちろん、私もあんま知らない。

 

 

でも、みんな困っていたから指示や対応はしてあげましたよ。

 

 

 

ちなみに、あまりにも人員配置が穴だらけだったので、ひどい部分に関しては指摘して差し上げたのですが、こっちで何とかしますの後、見事何もしていなかったですけどね。

 

 

ここまで対応が酷いと少しも協力をしようという気になれなかったです。

 

 

ちなみに運営側は知らないでしょうが何人も無断で休憩室で寝ていましたよ。

 

 

私はその人たちを見ても、「まぁこの運営の指示ならこうなるわな・・」と注意をする気にもなれませんでした。

 

 

イベント自体は凄く楽しいものだったにもかかわらず、働いていてえらく「怨ッ!」の気持ちを貯めこんでしまった一日でしたね。

まぁ普通にも14時間も拘束されたのだから疲れましたし。

弁当2回支給されるとか言って支給されなかったし。

餓死するかと思ったわ!

 

いかん!ごまんと書けてしまうので、このくらいにしておきましょう。

 

 

最後に、今日イベントには昔私がインストラクターをやってた時のお客さんが何人か来ていまして、写真を撮られました。

そういうのって色々な妄想を含んだ噂になったりするから嫌ですよね。

久しぶりに最悪の一日でした。

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